台風21号が残した強風の足跡も覚めやまぬまま、台風22号(マンクット)が、トラック諸島近海を時速40キロで西へ進んでいますよね。

台風21号は最大風速55メートルを記録し、トラックをも吹き飛ばす勢いでした。

淀川沿いの最上階のマンションですが、ベランダのガラス戸の下から水が入ってき、和室の畳とリビングに敷いていた絨毯が水浸しになってしまいました。

停電になるわ、強風の音の響きで生きた心地がしませんでしたね。

淀川の水も荒れに荒れて、十三大橋でトラックが強風で横倒しになり、もうびっくり仰天です。

下記は昨日の台風22号の状況です。

【気象庁HPより抜粋】


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秋雨前線が本州に停滞、大雨による危険な地域は?

秋雨前線が、9日(日)~10日(月)にかけて九州や近畿に停滞しています。

と同時に、これまでと同様土砂災害につながる危険性が出てきました。

下記の「tenki.jp」の画像をご覧ください。

秋雨前線は、九州から中国地方、四国、近畿に停滞し、土砂災害につながる大雨が続くようです。

この前線は、北陸地方など北上して行きますので、かなりの危険度が増してきます。

低い土地などの浸水や冠水、川の増水、竜巻や雷などの激しい突風に警戒するよう、注意が必要です。

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台風22号の行方、暴風域を伴う強い勢力

時速40キロで進んでる台風22号は、現在トラック諸島を西北西へと進んでいます。

今後も西寄りに進みながら、勢力を強めていますので、21号と同様暴風雨には充分に警戒が必要です。

秋の台風は、「風台風」と呼ばれ、雨だけではなく、強風であることが特徴の一つとなっています。

台風22号は、満潮時になると高潮なども考えられ、最大風速80メートルもありうるといわれています。

しかし、どうも台風22号は日本上陸は免れたようですね。

ですが地盤など大雨で緩んでいますので、どうぞ防災はもちろん減災にも気配りをし、被害に遭わないよう気をつけたいものです。

まとめ

自然災害というものは、人間の力ではどうにもならない、大きな自然の力ですよね。

私が幼少の頃、毎年のように台風の何らかの被害を受けていましたので、それはそれは恐ろしかったですね。

父は漁師でしたので、しけの時は漁には出れませんので、窓に板をバッテンにして釘で打ち付けていたのを覚えています。

もちろん近所の家々も防災に、励んでいましたよ。

台風が過ぎ去ったころ、山から流れついてきた蛇には、いつも怖い思いをさせられていました。

母は、「蛇は縁起もんばい」なんて無責任に言ってましたが、やはりむき出しの天井の軒に、蛇が巻き付いていたら怖いですよね。

それもこれも私の記憶の中に、ひそかに封じ込まれています。

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