気象庁による全国の桜の開花予想発表

桜満開

万博記念公園は、画家岡本太郎が制作した「太陽の塔」で有名ですが、この万博跡地の公園には9品種5500本もの桜が咲き誇ります。

万博記念公園の桜は日本さくらの名所100選にも選定され、桜祭り期間中は夜間ライトアップもあり美しい夜桜を、たっぷり満喫することができます。

日本万国博覧会の跡地会場では、シダレザクラ、ヤマザクラ、ソメイヨシノ、ヤエザクラ、など9品種5500本の桜が植えられていますが、桜の見どころは園内各所にあり、日本庭園、大型遊具や博物館、なども揃っているので、ゆっくり楽しめることができるんですよ。

万博記念公園の桜は、大阪府内でも上位に上がるほどの人気の高い、お花見スポットとしておススメの桜名所です。

私も大阪万博博覧会を含めてこの歳になるまで4~5回は行っていますが、いつ行っても岡本太郎が制作した太陽の塔と桜のコントラストは、内から湧き出てくるエネルギーと勇気を与えてくれる、憩いの場となっています。

『万博記念公園桜まつり2018』のイベント情報は?

桜の見ごろ・スポット

2018年万博記念公園の桜開花予想

開花予想日 3/20(火)
満開予想日 3/30(金)

見ごろ:3月下旬~4月上旬


さくらの本数:約5500本(ヤマザクラ、ソメイヨシノ、ヤエザクラetc9品種)
ライトアップ:17:00~21:00(万博記念公園桜まつり期間中)
例年の人出:約20万人(万博記念公園桜まつり期間中)
人気度:大阪府内で3位

万博記念公園桜まつり開催期間

※ 日付は昨年度の日程です。参考まで

万博記念公園桜まつり開催期間:2017年3月25日~4月9日 9:30~21:00 (期間中開園時間が21:00まで延長、ただし入園は20:30まで。全国大陶器市も同時開催)

 

場所
大阪府吹田市千里万博公園
営業時間
9:30~17:00(万博記念公園桜まつり期間中は~21:00、入園は閉園の30分前まで)
休業
水曜(祝日の場合は翌日休)※4月1日~GW・10月1日~11月30日は無休

万博記念公園までのアクセス・トイレ・駐車場は?

電車でのアクセス

  • 在来線:下記路線・駅のそれぞれから大阪モノレール「万博記念公園駅」「公園東口駅」が便利です。

阪急線:南茨木駅、山田駅、蛍池駅
地下鉄御堂筋線(北大阪急行線):千里中央駅
地下鉄 谷町線:大日駅
京阪本線:門真市駅

  • 新幹線:新幹線「新大阪駅」下車。
    地下鉄御堂筋線(北大阪急行線)で「新大阪駅」→「千里中央駅」へ。
    大阪モノレールで「千里中央駅」→「万博記念公園駅」下車。

路線バスでのアクセス

阪急バス及び近鉄バスが運行しています。

  • 阪急バス
    JR吹田北口発の21系統
    万博記念公園駅(エキスポシティ前)、記念公園南口、ホテル阪急エキスポパーク前 のいずれかの停留所でお降りください。

http://bus.hankyu.co.jp/index.shtml
阪急バス千里営業所
問い合わせ先 電話:06-6871-0412

  • 近鉄バス
    阪急茨木市駅から阪大美穂カ丘行、JR茨木駅から万博記念公園駅(エキスポシティ前)行・阪大美穂カ丘行

万博記念公園駅(エキスポシティ前)、記念公園西口、記念公園南口、ホテル阪急エキスポパーク前 のいずれかの停留所でお降りください。

http://www.kintetsu-bus.co.jp/
近鉄バス鳥飼営業所
問い合わせ先 電話:06-6349-5815

※バスの詳しい路線・停留所などは各バス会社のホームページまたは営業所にて確認してください。

空港からのアクセス

  • 大阪空港からの場合
    大阪モノレールで「大阪空港駅」→「万博記念公園駅」下車。
  • 関西国際空港からの場合
    南海電鉄で「関西空港駅」→「なんば駅」へ。
    地下鉄御堂筋線(北大阪急行線)で「なんば駅」→「千里中央駅」へ。 大阪モノレールで「千里中央駅」→「万博記念公園駅」で下車します。

アクセス・周辺地図

トイレ情報

トイレは約30ヶ所(自然文化園、日本庭園設置分合計)。お花見するにあたって火気厳禁、ペットは入園禁止となっておりますので、ご注意ください。

入園料金

大人250円・小中学生70円。詳しいお問合せは万博記念公園総合案内所(TEL:06-6877-7387)または万博記念公園にてご確認ください。

駐車場

中国自動車道中国吹田ICから車ですぐ。有料駐車場あります。(4,300台)。利用時間制。

万博記念公園には駐車場もありますが、土曜日・日曜日・祝日と繁忙期(桜まつり開始日からゴールデンウィークまでと10月・11月)は、周辺道路及び駐車場は大変混雑します。

駐車場への入庫と出庫に数時間かかる可能性もあります。

平日でも混雑することがありますので、駐車場の出入りだけで時間を取られるのはもったいないものです。

公共交通機関の利用をおススメします!

万博記念公園内バーベキューコーナー・お祭り広場情報

桜まつり期間中、18時~21時はライトアップもされ、青、緑、赤の3種類の光源を使い色の変化を与えており、非常に美しく幻想的な雰囲気を楽しむことができます!

東大路に屋台もでていますので、お子様連れのご家族に最適な屋台通りになっています。

その他、屋根があるバーベキューコーナーも用意されており、食材と食器を持っていくだけでバーベキューを楽しむことができます。

予約がいりますので、ご注意ください。

桜まつり期間中は夜間(17:30~20:00)もバーベキューコーナーを使うことができ、ライトアップされた夜桜は、幻想的で楽しんで満喫することができます。

また、この桜まつりは菊正宗酒造株式会社が協力しているため、3/31(土)~4/2(日)の間は菊正宗の試飲会が開かれます。

この日に当たれば手ぶらで行って桜を見ながら一杯ができそうですね!

手ぶらでバーベキュー(予約制、当日受付ができます)

場所:東大路(EXPO’70パビリオン前)常設バーベキューコーナー(完全予約制)があります。
場所:バーベキューコーナー(サイクルボート横)があります。花より団子!?全国うまいもん大集合!

ガレージセール in 万博記念公園

2017年3月29日(水)~4月7日(金)
9:30~20:30(29日は17:00から)

場所:お祭り広場

2017年2月26日(日)、3月26日(日)
9:30~16:30
料金:中学生以上350円、小学生100円別途要
※雨天中止

全国大陶器市

場所:東の広場西側園路
2017年3月25日(土)~4月9日(日)
10:00~18:00

万博記念公園桜まつり2018まとめ

私事ですが、私が高校を卒業して大阪に来たばかりの頃、万博博覧会が開催され、世界中から多くの人々がこの会場に集まってきました。

その跡地に万博記念公園はでき、作家岡本一平と岡本かの子の息子、岡本太郎が制作した遺作である「太陽の塔」は残され、その塔を見るたびに勇気と力が湧き出、思い出深い場所となっております。

とくに春になると、桜が咲き誇り、太陽の塔と桜のコントラストは、その人の心を豊かにし、心の底からエネルギーがふつふつと湧き出るものでした。

また、すぐ近くにエキスポシティもオープンして注目を集めているスポットとなっております。

お花見やショッピングも、若いカップル達を一日中十分に、楽しめるようになっています。

スポーツやアウトドアとお花見を兼ねてみたり、丸一日楽しめる万博記念公園の桜祭りへ、ぜひ行ってみてください。

きっと何か良いことが起きるでしょう!