毎年、この時期になると箱根駅伝のシード校を決める予選大会が気になりますよね。

そこで、第95回東京箱根駅伝予選大会が13日行われました。

前回までの20キロマラソンからハーフマラソンの21,0975キロに変更され39校が参加し、今回は、圧倒的に好タイムが出そろい、特に順大が好成績を上げました。

この大会で上位11校が、来年1月2,3日の本大会出場が決定しました。

では、その時の総合成績と個人成績結果を、詳しく述べたいと思います。

【読売新聞14日朝刊より】

2019箱根駅伝予選会の総合成績と個人成績

 

コース:陸自立川駐屯地~国営昭和記念公園(21,0975キロ)

今回圧倒的に好タイムが出揃った箱根駅伝予選会

総合成績

1位  駒大      10時間29分58秒

2位  順大      10時間36分58秒

3位  神奈川大    10時間39分16秒

4位  国学院大    10時間40分38秒

5位  明大      10時間41分06秒

6位  東京国際大   10時間41分15秒

7位  大東大     10時間42分16秒

8位  中大      10時間42分55秒

9位  国士舘大    10時間45分39秒

10位  山梨学院大   10時間46分27秒

11位 上武大      10時間46分51秒

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12位 麗大      10時間48分41秒

13位亜大・14位専大・15位創価大・16位東農大・17位築波大・18位駿河台大・19位日本歯科大・20位明治学院大・21位桜美林大・22位流通経大・23位関東学院大・24位武蔵野学院大・25位平成国際大・26位慶大・27位東京経大・28位立大・29位東大・30位東京理科大・31位帝京平成大・32位東京情報大・33位学習院大・34位一橋大・35位高崎経大・36位東京工大・37位防衛大学校・38位首都大学

※上智大は記録なし

個人成績

1位レダマ・キサイサ     1時間0分44秒

2位塩尻和也         1時間1分22秒

3位ライモン・ビンセント   1時間1分49秒

4位ドミニク・ニャイロ    1時間1分50秒

5位片西景          1時間1分50秒

6位堀尾謙介         1時間1分57秒

7位浦野雄平         1時間2分02秒

8位阿部弘輝         1時間2分16秒

9位ジェームズ・ブヌカ    1時間2分22秒

10位サイモン・カリウキ    1時間2分13秒

第95回大会シード権取得校

1.青山学院大

2.東洋大

3.早稲田大

4.日体大

5.東海大

6.法政大

7.城西大

8.拓殖大

9.帝京大

10.中央学院大

まとめ

いつも思うのですが、若者が一つの目標に向けて、無心になって走り抜ける。

そのことが結果として、みんなに輝かしい影響を与える。

それは老若男女にかかわらず、新鮮なエネルギーをもらえることだ。

今回、塩尻和也(順大4年)の1時間1分22秒は、個人2位だったが日本人トップとして記録した。

本人曰く。

「目標より速く走れたし、チームのためにタイムを稼げたのは良かった」と。

このことは、自然と仲間の力走にも影響してくる。

ここまで来るのに、並々ならぬ練習と努力があったことだろう。

このことを思うと、年齢の差がある私にもエネルギーをもらえ、毎朝のウオーキングに精が出るというものだ。

これから日本を背負っていく若者に、輝かしい未来を作っていってほしい。