平昌オリンピック5日目、スノーボード男子ハーフパイプ。

筒、すなわちパイプを上半分を切ったようなU字型のコースを、左右の壁から6回前後繰り出す空中技(エア)の難易度などを得点で競う競技です。

今回、予選通過上位3人は、1位のショーン・ホワイト(米)、2位スコット・ジェームズ(豪)3位平野歩夢(日)。

さぁー、決勝が楽しみですね。


2018/02/14 決勝戦

不屈の平野、あわや金かと思ったのだが、王者との熱い闘いに逆転され、ソチオリンピックと同様銀メダルに終わりました。

残念ではあったが、すがすがしい闘いに熱いものがこみ上げ、いい夢を見させてもらったと、感激してしまいました。

しかし、平野歩夢、ショーン・ホワイトの超絶技の「ダブルコーク1440」は、素晴らしいとしか言いようがありません。

二人にはまだまだ未知数があるような気がします。

これからもますます上を向いて、闘って欲しい!

 

平野歩夢の最大の武器ダブルコーク1440(フォーティーンフォーティ)

ダブルコーク1440とは

縦2回転横4回転の技のことです。

この大技を続けて決めるには、高いエアが大前提となります。

なので高さこそ、平野歩夢選手が誇る大技といえるでしょう。

平野選手は2回目で、最初のエア到達点で壁の最上部の端(リップ)から5.2mを出し、他の選手は3~4m台で、平野選手の高さには及ばず、ずば抜けた高さであります。

身長1m60㎝50キロと、海外勢に比べると小柄であるが、4歳からスケートボードに取り組んでおり、板を壁の上部へとスムーズに着地させる技術に優れた才能を持っています。

このため、パイプを往復する振り子のような動きでスピードが落ちず、高難度の技に必要な高さが生まれます。

平昌スノーボード/高度な技の平野歩夢のダブルコーク1440とは?まとめ

只今、平野歩夢選手銀メダルを獲得という情報が入りました。

やったぁー!”おめでとう”

早速家に帰ってテレビを観てみます。