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今回は前回の仮免許試験NO1に続いて仮免許試験NO2の試験内容になっています。

教習所での仮免許試験は、入校後9日目ぐらいに実施されます。

学科試験場に入って指定された席に着いたら、落ち着いて試験官の注意や指示事項を、聞き落とさないようにします。

仮免許試験は、305045問以上正解が合格です。

自分の受験する自動車を運転するつもりになって、判断して解答しましょう。

問題は、よく読んで、またはの枠内の中央に、横に鉛筆で太くはっきりと線を引きます。

問題用紙と解答用紙は別になっていますので、問題の番号と解答の番号を間違わないよう注意してください。

仮免許学科試験問題50問 NO2

試 験 問 題

問1 運転免許証は単に技能だけでなく安全運転に必要な知識・状況を判断する能力、法令を守ろうとする気持ちがあると認められる者に与えられるものである。

問2 このような標示のある交差点の手前の指定された通行帯を通行中、緊急自動車が近づいてきたので、指定された通行区分に従わず、交差点をさけて道路の左側に寄って一時停止した。

問3 右折や左折をしようとするときは、必ず徐行しなければならない。

問4 前車との間には、前車が急に停止してもこれに追突しないだけの車間距離をとって走行しなければならない。

問5  この信号機の信号に対面したときは、自動車、原動機付自転車、軽車両は矢印の歩行へ進むことができる。

問6 中央線のない「じゃり道」では、対向車のあるときを除き道路の中央を走行できる。

問7 このような標識のある道路では、自動車と原動機付自転車は通行できない。

問8 進路の前方に駐車している車があったので、加速して反対方向からの車より先に通行した。

問9 標識や標示による指定がない一般道路における普通貨物自動車(小型トラック)の最高速度は、毎時50キロメートルである。

問10  右図のように前方も後方も安全であり、考査道路の状況も安全であるときは、B車がA車を追い越してもよい。

問11 大型二輪免許を受けられる年齢は、16歳以上である。

問12 信号のある所では、前方の信号に従わなければならず、横の信号が赤色になったからといって発進してはならない。

問13 走行中の車から空きカンを投げ捨てることは、他の交通利用者に危険を与えるばかりでなく、交通事故の原因ともなる

問14 自動、幼児の乗り降りのため止まっている通園、通学バスのそばを通るときは、とくに減速する必要はない。

問15 このような標識のある場所のそばを通るときは、必ず徐行しなければならない。

問16 自動車損害賠償責任保険証明書または、責任共済証明書は重要な書類であるから、自宅に保管しておくのがよい。

問17 このような標識があるところでは、警音器を鳴らさなければならない。

問18 長距離の運転は、疲れるから2時間に一回ぐらいは休息しなければならない。

問19 信号機による交通整理が行われている見通しのきかない交差点を通行する場合は、徐行しなければいけない。

問20 この二つの補助標識は、(ア)は「始まり」を示しており、(イ)は「終わり」を示している。

問21 自動車が右折しようとするときは、交差点の中心のすぐ外側を徐行して回らなければならない。

問22 のような表示のある場所は、停止禁止部分であるが駐車してもよい。

問23 信号機の信号が青から黄に変わった場合に、停止位置で安全に停止することができるときであっても、黄は止まれの信号ではないからそのまま進行してもよい。

問24 オートマチック車は、始動直後やエアコン作動時は、エンジンの回転数が高くなり急発進する危険があるので注意する。

問25 速度は決められた速度の範囲内で、道路や交通の状況、転校や司会などに応じ、安全な速度を選ぶべきである。

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問26 見通しの良い踏切では、安全を確認すれば一時停止はしなくてもよい。

問27 同一方向に進行しながら進路を右方や左方に変えるときは、右折や左折ではないから合図をしなくてもよい。

問28 安全確認は、たびたびやると運転がのろのろし交通渋滞の原因となるのでよくない。

問29    このような標識は、警音器を鳴らさなければ区間であることを示している。

問30 道路を通行する以上、絶対に安全であるという保証はない、だから自分が正しく通行するのはもちろん、まわりの交通にも十分注意して危険に近寄らないようにしたい。

問31 進路変更、転回、後退などをしようとするときは、合図をすれば安全を確かめなくてもよい。

問32 シートベルトは、交通事故の場合に被害を軽減する効果がある。

問33 歩行者との間に安全な間隔をあけることができないときは、徐行しなければならない。

問34 この交差点で二輪車Aが減速した大型車Bの左後方を追従して直進するときは、直進車優先だが、B車のかげになっている対向右折車が突っ込んでくることを常に予測して運転する。

問35 雨が降っているときは、空走距離は長くなるが、制動距離は変わらない。

問36 歩行者道路であっても、自動二輪車のエンジンを止めて押して歩く場合は通行してもよい。

問37 この矢印のように通行しても違反ではない。

問38 幼児を四輪車に乗せるとき、病気などやむを得ない場合や幼児が使用を嫌がるときは、チャイルドシートを無理に使用しなくてもよい。

問39 こう配の急な下り坂であっても、「徐行」の標識がなければ徐行する必要はない。

問40 このように灯火を横に振っている信号は、矢印の方向の交通については、赤色の信号と同じである。

問41 2台以上の自動車をつらねて集団で走行するのは、いわゆる暴走族行為とみなされるのですべて禁止される。

問42 一方通行の道路で緊急自動車が接近してきた場合は、右側に寄って進路をゆずる。

問43 車道にこのような標識があるところでは、矢印のように進行しなければならない。

問44 自動車(二輪車を除く)は歩道や路側帯のない道路を通行するときは、その車輪が路肩(路端から0,5メートル幅の部分)にはみ出して通行してはならない。

問45このように道路に面した車庫などに入るときは、矢印のように入るのがよい。

問46 路線バスが停留所で発信の合図をしているのを認めたが、先を急ぐための警音器を鳴らしてその側方を通過した

問47 追い越されるときは、追い越しが終わるまで速度をあげてはいけない。

問48 右折車や左折車は、このような矢印のある車両通行帯を通行してはならない。 

問49 どんな場合であっても、追い越しのため道路の右側部分にはみ出して通行することは違反である。

問50  道路の橋や信号機にこの標示板があるときは、前方の信号が赤であっても、自動車、原動機付自転車などは、まわりの交通に注意しながら左折してもよい。

仮免 NO2の解答と解説

問題の解答が、なぜであるか、なぜであるかをわかりやすく解説します。

問題の解答を間違えたときは、繰り返し読んで十分に理解しておきましょう。

短い時間で実力がつくように、実際に出題された問題を選んでありますので、出題の傾向や表現方法を覚えておきましょう。

 

車校合宿で仮免試験問題50問 NO2 まとめ

私が車校合宿し、仮免試験を受けたときの年齢は、50歳になったばかりでした。

それまでは頭を使うということはなかったのですが、自分ではまだ衰えてはいないという自負はありました。

ところがその自負は見事に崩れ、学科試験の時はいつも最後に書き終えて教室を出ていたのです。

早い人で10分もたたないうちに書き終えて教室を出ていたでしょうか。

私はというと問題の文を読むのも遅かったし、暗記に頼って試験に臨んでいたものですから、かなり時間がかかっていたんだと思います。

しかし、どんなにいっても若い人の頭脳には勝てません。

私なりに工夫して仮免合格に至った経緯を伝えたいと思います。

まず問題をひととおり何回も繰り返し丸暗記して下さい。

そこであなたがよく間違った箇所があるならば、なぜ正であるか、なぜ誤であるかを考えます。

ここではわかりやすく解説していますので、繰り返し読んで十分に理解することです。

これらの問題は実際に出題された問題を選んでありますので、出題の傾向や表現方法を覚えるといいでしょう。

では皆様の仮免合格を祈っております。

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