玉ねぎといえば、血液サラサラにするというイメージの代表格ですが、あのツーンとした辛味が目に入って涙ポロポロになりますよね。

でも玉ねぎって、ほんとに体に良さそうって感じじゃな~い。

いつも家庭菜園でたくさんできるみたいで、田舎の義兄から玉ねぎが送ってくるんですよ。

血圧の高い私にとって、工夫して玉ねぎ料理を作っているので、とっても重宝しているんです。

そこで今回は、玉ねぎ酢漬けや、その作り方レシピなど、一挙公開したいと思います。

とっても簡単ですのでぜひ作ってくださいね。

 

酢玉ねぎの効果はびっくりするほどすご~い!

白石町長さん【田島健一 67歳】が語ってくれました。

白石町で玉ねぎ栽培が始まったのは、約50年前。

町の北部で数件の若い農家が、始めたのがきっかけでした。

白石町の大半は干拓地で、土壌には海のミネラル分がたっぷり含まれています。

なのでここで採れる玉ねぎは非常に美味しい!

身は肉厚で、煮込めばとろけるほど甘い!

80代、90代でも現役で働けるのは、食卓を彩る玉ねぎ料理のおかげ。

特に酢玉ねぎは、健康の万能長寿食材、かけて良し!飲んで良し!炒めて良し!調味料にもなりますからね。

では白石町町民の方々の元気な声をどうぞ!(\*o*/)

食卓に毎日玉ねぎ料理が並ぶ白石町町民の元気な声

 Bさん 70歳 女性 農業

玉ねぎの収穫期には、生玉ねぎのスライスやみそ汁の具などで毎日食べています。そのせいか、70歳になりますが、まだ老眼鏡は使っていません。年とともに体重は減っていますが、これまで血糖値や血圧などで不安を感じたこともありません。

 

 Mさん 48歳 作業療法士

玉ねぎは週に3回、1回の食事で1玉は食べます。白石町の玉ねぎは、煮込むととろけて甘みが増します。玉ねぎのおかげでしょうか、白石町以外の人からは、よく年齢よりも若く見られます。化粧品売り場の肌チェックでも、肌がきれいだと驚かれるんですよ。(笑顔)

 

 Kさん 57歳 女性 主婦

玉ねぎはほぼ毎日食材に取り入れてます。4人家族ですが、夕食時に3玉くらいは使うでしょうか。以前、健康診断で最大血圧が150mmhg台とわかったときは、生玉ねぎを中心に、いつもより1~2割ほど多めに食べました。そのおかげか、今は最大血圧は120mmhg台まで下がっています。

 

 Jさん 女性 農業

ほぼ毎日食べています。玉ねぎの納豆添えは、私にとってはデザートです。(笑)玉ねぎのおかげか、お通じもよく便秘で悩んだことはありません。血圧も正常です。

 

 Tさん 女性 主婦

県内の他の地域から嫁ぎました。それ以前は生玉ねぎを食べたことがありませんでした。しかし、食べてみるとこれがおいしい!いまは、ドレッシングも含めると、ほぼ毎日玉ねぎを食べています。レンコンなど、他の野菜もたくさん食べているせいか、風邪をひきにくくなりました。花粉症の症状も軽くなっています。お通じも快調で肌ツヤもいいです!

 

 Cさん 27歳 地域おこし協力隊

東京から2年前に移り住みました。玉ねぎは、今は週に3~4回、1回につき1~2玉は食べます。血管年齢を測定器で測ったところ、東京にいたころは年齢より1歳若いという結果でしたが、こちらに来て3歳若いという結果が出ました。血流がよくなったせいか、肌の質が変わり、ニキビも出来づらくなりました。モサッとした手触りだった髪も、サラサラになった気がするんですが、これも玉ねぎ効果でしょうか。(笑)

 

「美白」で有名な中島香里さん ご主人のために作った玉ねぎスープで糖尿病克服!

 中島香里さんおすすめ 昆布だし玉ねぎスープ

出典:「安心」2017/10月号

材料

水・・・適量

昆布・・・10㎝角

玉ねぎ・・・4~5個

トウモロコシ・・・適量

塩・コショウ・・・適量

夫の血糖値が下がって体の激痛もなくなった

海外出張の時は無理ですが、日本にいるときは作り置きもしながら、できるだけ玉ねぎ料理は欠かしません、とおっしゃる中島香里さん。

夫も頑張ってくれて、昼も職場から自宅に戻り、朝・昼・晩と玉ねぎ料理を食べてきました。

そのかいがあって、血糖値はどんどん下がり、ここ1年くらいは60~80mg/dℓで安定しています。

毎日の玉ねぎは、見事に血糖値を下げてくれ、改めてその効果に驚いています。

それに私も一緒に玉ねぎ料理を食べていますが、血流がよくなり体が軽くなったのが、実感できます。

なんといっても皮膚の血流がよくなったことで、肌の透明感が増しましたね。

これはいいことづくめの、玉ねぎの威力なんですね。

こんなに効果があるなんて、びっくり仰天です。

とおっしゃる、美白の女王「中島香里」さん。

 

酢玉ねぎの作り方レシピ

■ 材料

玉ねぎ・・・1個

酢・・・・・200㏄~300㏄(玉ねぎが浸かるくらいの量)

はちみつ・・大さじ1程度が目安

塩・・・少々

1.玉ねぎの皮をむいて半分に切り、薄切りにする

2.容器に1のスライスした玉ねぎを入れ、玉ねぎが浸かるっくらいに酢を入れる

3.はちみつを酢の中に大さじ一杯いれ、よく混ぜる

4.容器に玉ねぎ・はちみつ・塩少々(塩は好みにより入れても入れなくてもよい)を入れ、冷蔵庫に保存して2時間ほどで食べごろになります。

まとめ

私の姉は糖尿病予備軍だといわれ、ショックを受けていました。

それにお医者さんから、体重を10kg減らすようにといわれていましたが、本人はどうしたらいいのかわからないようです。

「運動したら」と言っても、漠然としているのか、動こうとはしません。

食べることが好きで、何を食べても美味しいようです。

運動もプールに行きましたが、続きません。

このままではいけないと、一念発起して酢玉ねぎを作りました。

簡単だし、食べて飲んでと、いいことづくめです。

本人もこの酢玉ねぎが合ったのか、続いていますね。

実は、私もこの酢玉ねぎを作っているんですよ。

おかげさまで、血圧も安定していますし、ダイエット効果もあるんですよ。

皆さんにもこの効果を実感していただきたく、簡単にできますのでぜひおすすめいたします。

特に更年期に入った方には、玉ねぎは最高の食材です。