仮免許の学科試験は、学科受講効果が出ているかどうかを確認するものです。

いうなれば、教習所の仮免許学科の模擬試験と、思っていただいてもいいかと思います。

前回は、仮免許試験NO1、NO2の試験内容を掲載していますので、今回はNO3を掲載したいと思います。

ではいつもの調子で落ち着いて、試験に臨みましょう。

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仮免許学科試験問題50問 NO3

試 験 問 題

問1 普通免許を受けている人は普通自動車のほか、小型特殊自動車、原動機付自転車を運転することができる。

1 問のとおりです。

問2 大型自動車などのすぐ後ろを通行するときは、前方の状況が見えないので、二つの車両通行帯にまたがって通行してもよい。

2 またがってはいけません。大型車との車間距離を十分にとります。

問3 このような信号の時、矢印の方向に進めるのは路面電車だけである。

3 路面電車は、黄色や赤色の灯火の信号でも矢印の方向に進行できます。

問4 横断禁止や転回禁止の標識がある道路では、後退もしてはいけない。

4 後退は禁止されません。

問5 仮免許を受けており練習の目的で運転する場合には、同乗者がいなくても運転することができる。

5 技能指導員などの同乗者を受けないと、運転はできません。

問6 このような標識のある道路は、小型特殊自動車、原動機付自転車、軽車両の通行ができない。

6 交差道路の車より優先する標識ですから、問の車は通行できます。

問7 初心運転者期間に交通違反などして再試験対象初心運転者となり、再試験で不合格になると免許が取り消される。

7 問のとおりです。

問8 この標識のある所では、先が行きどまりになっているから車は引きかえさなければならない。

8 問の標識は、車両横断禁止を表しています。

問9 自動車は、子の矢印のように右折してもよい。

9 できるだけ道路の中央に寄り、交差点の中心のすぐ内側を徐行します。

問10 歩行者のそばを通るときは、常に一時停止しなければならない。

10 安全な間隔をあけるか、徐行すれば常に一時停止する必要はありません。

問11 前の車が他の自動車を追い越しているときは、追い越しはもちろん、追い越しを始めることも禁止されている。

11 二重追い越しになります。追い越しはもちろん、追い越しを始めることも禁止です。

問12 歩行中にこのような標識があるところにさしかかったときは、道幅が狭くなることを示すものである。

12 問の標識は幅員減少を示すものです。

問13 運転者が疲れているときは、危険を認知して判断するまでに時間がかかるので空走距離が長くなる。

13 問のとおりです。

問14 自動車は前の車が右折などのために、進路を変えようとしているときは、これを追い越してはならない。

14 問のようなときは、追い越し禁止です。

問15 四輪車の助手席に子どもを乗せるときは、目が届きやすいので、シートベルトやチャイルドシートを使用しなくてもよい。

15 シートベルトやチャイルドシートを使用しなければなりません。

問16 この標識は、原動機付自転車が交差点の沿って通行し、二段階右折しなければならないことを示している。

16 問のとおりです。

問17 オートマチック車のエンジンを始動させるときは、ハンドブレーキがかかっており、チェンジレバーが「P](パーキング)の位置にあることを確かめたうえで、ブレーキペダルを踏み、エンジンを始動しなければならない。

17 問のとおりです。

問18 このような表示は、原動機付自転車の最低速度が20キロメートル毎時であることを示している。

18 問の標示は、自動車と原付車の最高速度を示しています。

□問19 車を運転する場合は、ただ単に運転できれば良いというものではなく、まわりの歩行者や車の動きに注意し、相手の立場にたって思いやりの気持ちを持つことが必要である。

19 譲り合いと思いやりの気持ちで運転します。

問20 片側一車線の道路が渋滞しているときは、中央線から右側の部分を通行することができる。

20 右側部分を通行してはいけません。。

問21 このような表示は、Aの車両通行帯を通行する車がBへ、Bの車両通行帯を通行する車がAへ進路を変えることを禁止している。

21 車は黄色の線をこえて進路変更できません。

問22 大対面する信号が青色になった場合、どんな場合であっても直ちに発信しなければいけない。

22 青色は、「進むことができる」ですから、前歩の状況を見て発信します。

問23 同僚の車と行違うときや車の到着を知らせるような場合は、警音器を使うと便利である。

23 問のようなときは、警音器を使用してはいけません。

問24 このような標識のある車両通行帯は、交通量が少なく、また路線バスなどが前後に見えないときでも、一般の車両は通行してはならない。

24 路線バスなどが近づいてきたときに、すみやかに出られれば通行できます。

問25 交差点の中で後方から緊急自動車が接近してきたことを知ったときは、直ちにその場に停止しなければならない。

25 交差点から出て、道路の左側に寄り一時停止しなければなりません。

問26 交差点で正面の信号が赤色の点滅をしているときは、一時停止するか、または徐行しながら交差点に入らなければならない。

26 徐行でなく停止位置で必ず一時停止し、安全確認をした後に進行します。

問27 二輪車の腕によるこのような合図は、後方から見て徐行か停止の合図である。

27 問のとおりです。

問28 大信号機のある交差点で、停止線のない時の停止位置は、信号機の直前である。

28 問のようなときの停止位置は、交差点の直前です。

問29 このような標識のあるところでは、すべての自動車の通行が禁止される。

29 沿道に車庫を持つなどで、特に通行を認められた車は通行できます。

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問30 自動車がこう配の急な下り坂で、原動機付自転車を追い越した。

30 追い越し禁止場所ですから、原付車を追い越してはなりません。

問31 幼稚園の付近で先生が多数の園児をつれて歩いていたので、徐行しながらそのそばを通過した。

31 一時停止か徐行して、安全に通れるようにしなければなりません。

問32 このような表示のある交差点を自動車が右折するときは、この標示の近くを矢印に従って徐行しながら通行しなければならない。

32 問のとおりです。

問33 同一方向に3つ以上の通行帯があるときは、車の速度に応じ、もっと右側の通行帯以外の通行帯を通行する。

33 最も右側を追い越しのためにあけ遅い車が左、速い車が右を通行します。

問34 転回の合図は、右折の合図と同じである。

34 問のとおりです。

問35 交差する道路が優先道路で会ったり、その道幅が広いときは、徐行して交差する道路の交通を妨げないようにしなければならない。

35 問のとおりです。

問36 歩道の縁石にこのような黄色の標示があるときは、その場所に駐停車してはならない。

36 問の標示は、駐停車禁止場所です。

問37 自転車横断帯またはその手前の直前で停止している普通自動車の側方を通過してその前方に出ようとするときは、徐行して通過しなければならない。

37 前方に出る前に必ず一時停止しなければなりません。

問38 安全地帯のそばを通るときは、歩行者がその安全地帯にいないときであっても、徐行しなければならない。

38 歩行者が安全地帯にいないときは、徐行する必要はありません。

問39 このような標識がある道路では、その標識のすぐ向う側(裏側)に駐車してもよい。

39 駐車禁止の終わりを示していますので、標識の向う側は駐車できます。

問40 マフラー(消音器)が破損して大きな排気音が出ても、運転上危険ではないから運転してもさしつかえない。

40 整備不良車両なので、運転すると罰せられます。

問41 踏切で前の車に続いて通過するときでも、一時停止をして安全を確かめなければならない。

41 一時停止して自分の目と耳で安全を確認しなければなりません。

問42 横断歩道や自転車横断帯とその手前30メートル以内の場所では、自動車や原動機付自転車の追い越しは禁止されているが、追い抜きは禁止されていない。

42 問の場所は、追い越し、追い抜き禁止です。

問43 警察官が灯火を頭上に上げたときは、頭上に上げる前の灯火が振られていた方向に進行する交通は、信号機の黄色の灯火の信号と同じ意味をもつ。

43 問のとおりです。

問44 このような標示は、自転車専用道路であることを示している。

44 問の標示は、自転車横断帯を示しています。

問45 見通しの良い道路の曲がり角を通行するときは、徐行しなくてもよい。

45 見通しの良い、悪いに関係なく問の場所は徐行しなければなりません。

問46 右の標識は、最高速度毎時50キロメートルの区間が終わったことを表している。

46 問のとおりです。

問47 安全確認は前進、後退の直前に行うべきであり、車に乗る前にしたのでは意味がない。

47 車に乗る前に車の左右、前後、下に人がいないか確かめます。

問48 追い越しをしようとするときは、まず方向指示器を出してから、前後の安全を確かめるのがよい。

48 まず、前方や右側、右斜め後方の安全を確かめてから指示器を出します。

問49 このような路側帯には、人の乗り降りのためであっても中に入って車を止めてはならない。

49 問の路側帯は、駐停車禁止の路側帯です。

問50 車が道路に面した場所に出入りする場合、歩道や路側帯があるときは、その直前で一時停止しなければならない。

50 問のとおりです。

 

自動車学校 仮免学科試験NO3の問題数50問の内容はこれ!まとめ

テストします!とか試験があります!という場面がきたら、やはりドキッとして緊張しますよね。

私なんか「試験」と聞いただけで、ひるんでしまいますね。

ですが自動車学校の仮免学科試験は、教習所で教えられていることを、素直に受け入れマスターしたら、まず合格するでしょう。

仮免試験は、30分で50問、45問以上正解ですと合格になります。

解答するときの注意ですが、特にその内容について、ことわりがないときは、原則的なことをたずねています。

例外など難しいことは考えないようにしましょう。

自分の受験する自動車を運転するつもりになって、判断しましょう。

ではご検討をお祈りしています。

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