【写真:報知新聞社 報知ガイドより】

2018年1月2日(火)~3日(水)は箱根駅伝がありますよね。

これって関東の大学だけだそうですよ。

そういえばよくよく見ていると、地方の大学名のゼッケンがないですね。

なぜでしょう。

基本的には昔からの「伝統」という理由で、他の大学の出場を認めていないようですよ。

そうなんだ。

でも人気がありますね。

正月になると、関西に住んでいる私でも、いつも楽しみに観ていますもんね。

ではこれから2018年度の箱根駅伝エントリー大学名と監督名、選手名を、列記してみたいと思います。

そしてなんといっても、観戦のポイントを挙げてみました。

正月3が日を、カニ鍋を囲んで、ご家族で楽しく過ごしましょう!

箱根駅伝2018エントリー大学の観戦のポイントは?

第93回大会で、青山学院大学が3連覇を達成していますが、6連覇の中大、5連覇の日体大、4連覇の日大、順大、駒大など強豪校が、後をひしめき合っています。

それぞれの大学の監督は、どんな思いで箱根駅伝に取り組んでいるのでしょうか。

その神髄を、紐解いていきたいと思います。

第93回大会上位10校

青山学院大学前回優勝

■ 観戦ポイント

出雲は2位も選手層の厚さと質は、別格のチームである。

昨季まで大学駅伝界の絶対王者として君臨してきたが、今シーズンは新たな局面を迎えているようです。

今季出雲駅伝(10月9日)では、東海大の圧倒的なパワーに屈し、くしくも2位に終わってしまいました。

「箱根駅伝だけは譲れない」と原監督。

自信と危機感のはざまの中で、胸の内は戦々恐々。

前回5区で8位と踏ん張る貞永が不調だが、大事な山上りに不安が残る。

さぁ、ここをどう乗り切るか、青学の底力の見せどころである。

チーム紹介:1918年創部。箱根駅伝には43年に初出場。出雲駅伝は優勝3回(12,15,16年)。全日本大学駅伝は16年に初優勝。

原 晋監督

1967年3月生まれ、広島出身・50歳、2004年青学大監督に就任。今年4月、早大大学院に入学。自他ともに認める日本陸上界の異端児。

出場メンバー紹介 24名

●主将 吉永 竜聖(4年生)1万メートルの自己ベスト記録 29分21秒82 今大会に向けての抱負は4連覇

● 石川優作(4年生)● 近藤修一郎(4年生) ● 田村和希(4年生) ● 小野田勇次(3年生) ● 橋間貴弥(3年生) ● 山田滉介(3年生) ● 中根滉稀(2年生) ● 岩見秀哉(1年生) ● 大越望(4年生) ● 貞永隆佑(4年生) ● 中村祐紀(4年生) ● 梶谷瑠哉(3年生) ● 林奎介(3年生) ● 鈴木塁人(2年生) ● 花田凌一(2年生) ● 神林勇太(1年生) ● 小田俊平(4年生) ● 下田裕太(4年生) ● 橋詰大慧 (3年生)● 森田歩希(3年生) ● 竹石尚人(2年生) ● 吉田祐也(2年生) ●吉田圭太(1年生)


東洋大学前回2位

■ 観戦ポイント

短距離部門・桐生の快挙を刺激にV奪還を目指して!

今季は苦境と希望を秘めて、駅伝シーズンに入ったようです。

マイナスとなったのは、前回9区区間賞を取った野村主将、スピードランナーの堀副主将ら、最も期待している上級生が、故障の理由でチームから離脱していること。

出雲駅伝、全日本大学駅伝は4年生抜きの戦いを強いられてきました。

が、一方ではピンチをチャンスにしています。

最上級生の穴を埋めるかのように、新人が続々と現れています。

同大では、桐生祥秀(4年)が日本学生対校100メートルで日本初9秒台をたたき出しています。

このことは、選手たちの最高の励みとなり、タスキの鉄紺色のように、しぶとく戦いぬくことでしょう。

チーム紹介:1927年創部。箱根駅伝は33年に初出場。2009年に初優勝するまで歴代優勝チームで最も長い76年を要した。優勝4回 (09,10,12,14年)出雲駅伝は優勝1回(11年)

酒井 俊幸監督

1976年5月生まれ、福島出身・41歳。95年学法石川高から東洋大に入学。箱根駅伝は1年3区11位、2年7区12位、3年1区13位。2009年東洋大監督に就任。

出場メンバー紹介 24名

●主将 小笹 涼(3年生)1万メートルの自己ベスト記録 29分12秒05 今までの悔しさをぶつける

● 唐本直登(4年生)● 堀 龍彦(4年生)● 中村拳梧(3年生)● 今西駿介(2年生)● 土壁和希(2年生)● 浅井崚雅(1年生)● 大森龍之介(1年生)● 田中龍誠(1年生)● 小早川健(4年生)● 山本修二(3年生)● 小室 翼(2年生)● 中村 駆(2年生)● 飯島圭吾(1年生)● 岡里彰大(1年生)● 西山和弥(1年生)● 生井宏明(4年生)● 田中 健(3年生)● 相沢 晃(2年生)● 定方 駿(2年生)● 渡邊奏太(2年生)● 大沢 駿(1年生)● 杉村宗哉(1年生)● 吉川洋治(1年生)


早稲田大学前回3位

■ 観戦ポイント

安井主将に「山の神」の活躍を期待!

昨季は、出雲駅伝8位、全日本大学駅伝2位、箱根駅伝3位と存在感を発揮しています。

しかし今回は、平和真(現カネボウ)、武田凛太郎(現・ヤクルト)ら強力世代が卒業した今、苦しいスタートとなっています。

成長株は、前回8区14位と苦戦した太田は、9月の日本学生対校1万メートルでは29分9秒06の自己ベストで7位と健闘。

新人では宍倉、吉田が台頭しつつあります。

「夏合宿はいい練習がつめた。それを結果として示したい」と相楽監督。

青学と東洋大の2強にどこまで迫れるか、見せどころとなるでしょう。

チーム紹介:1914年創部。箱根駅伝は20年の第1回大会から出場。優勝は13回。出雲駅伝は優勝2回。全日本大学駅伝は優勝5回。2010年には学生駅伝3冠を達成した。

相良 豊駅伝監督

1980年5月生まれ、福島出身・37歳。99年安積高から早大に入学。箱根駅伝は1年5区11位、3年6区8位。2005年に早大コーチに就任。15年4月に駅伝監督に昇格

出場メンバー紹介 24名

●主将 安井 雄一(4年生)1万メートルの自己ベスト記録 29分07秒01  箱根の山を最速で上り、総合優勝する。

● 石田康幸(4年生)● 藤原滋紀(4年生)● 岡田 望(3年生)● 清水歓太(3年生)● 尼子風斗(2年生)● 大木皓太(2年生)● 真柄光佑(2年生)● 渕田拓臣(1年生)● 河合裕哉(4年生)● 光延 誠(4年生)● 小沢直人(3年生)● 永山博基(3年生)● 井沢優人(2年生)● 太田智樹(2年生)● 三上多聞(2年生)● 森田将兵(1年生)● 谷口耕一郎(4年生)● 車田 颯(3年生)● 西田 稜(3年生)● 遠藤宏夢(2年生)● 新迫志希(2年生)● 宍倉健浩(1年生)● 吉田 匠(1年生)


順天堂大学前回4位

■ 観戦ポイント

2,4,5区は盤石でVへと加速中

今回、長門監督が4年生だった2007年以来となる、優勝のチャンスが狙えるチームに仕上がっているようですよ。

特に往路はV争いに絡む可能性が高いということです。

前回2区5位の塩尻、同4区1位の栃木、同5区5位の山田は、主要3区間の選手の実績は随一となっています。

出雲駅伝では、1区の清水が15位と出遅れながら、3区区間賞の塩尻の力走などで4位まで盛り返し、総合力の高さを証明しています。

優勝11回を誇る名門が、新春の見せ場を作ってくれるか、楽しみでもあります。

チーム紹介:1952年創部。箱根駅伝には58年に初出場。66年に初優勝し、歴代4位の11回優勝を誇る。出雲駅伝は優勝3回(99~2001年)。全日本駅伝は00年優勝し、同年度は学生駅伝3冠を達成した。

長門 俊介駅伝監督

1984年5月生まれ、長崎出身・33歳。2003年諫早高から順大に入学。箱根駅伝は4年連続で9区を走り4位、6位、3位、1位。2011年に順大コーチに就任。16年4月に駅伝監督に昇格した。

出場メンバー紹介 24名

●主将 栃木 渡(4年生)1万メートルの自己ベスト記録 28分19秒89 総合優勝。第2のゲームチェンジャー

● 飯野汰一(4年生)● 中村陵介(4年生)● 金原弘直(3年生)● 馬場スタン恵(3年生)● 小畠隆太郎(2年生)● 野田一輝(2年生)● 内山将志(1年生)● 多久和能広(1年生)● 城西 廉(4年生)● 花沢賢人(4年生)● 小林 聖(3年生)● 山田 功(3年生)● 鈴木雄人(2年生)● 橋本龍一(2年生)●清水颯大(1年生)● 根井勇哉(1年生)● 江口智耶(3年生)● 塩尻和也(3年生)● 吉岡幸輝(3年生)● 難波晧平(2年生)● 藤曲寛人(2年生)● 高橋 響(1年生)● 野口雄大(1年生)


神奈川大学前回5位

■ 観戦ポイント

20年ぶりの箱根路制覇へ総合力アップ!

箱根路連覇を果たした1998年大会からちょうど20年、今季の大後監督は、大きな野望で臨んでいるようですね。

チーム全員が、箱根駅伝優勝を目標に掲げていますよ。

昨季、3年生ながら主将を務め、今季リーダー2期目の鈴木健は、「まず往路優勝を目指し、総合優勝にも挑戦したい」と力強く語っています。

出雲駅伝では、6位にとどまりましたが、これも大後監督の作戦。

エースの鈴木健を3大駅伝開幕戦を敢えて回避し、東京・伊豆大島で一人キャンプを張ったということです。

大後監督は、「箱根駅伝、その後の東京マラソン(来年2月)のために、走り込みが重要だと判断した」と、先を見据えた強化策を取ったとのこと。

さぁ、この作戦が幸を成すか、見どころですね。

チーム紹介:1948年創部。箱根駅伝は前身の横浜専門学校時代を含め、49回目の出場。97年に初優勝。98年に連覇を果たした。96,97年には全日本大学駅伝も連覇し、黄金時代を築いた。出雲駅伝は最高2位(97、2002年)。

大後 栄治監督

1964年11月生まれ、神奈川出身・52歳。日体大卒.4年時には主務として全日本駅伝優勝に貢献する。大学院卒業後、の89年、神奈川大コーチに就任。91年の箱根駅伝予選会では18年ぶりに本戦復活へ導いた。97年に監督に昇格した。

出場メンバー紹介 20名

●主将 鈴木健吾 (4年生)1万メートルの自己ベスト記録 28分30秒16  総合優勝!2区66分台、流れを作る。

● 大塚 倭(4年生)● 大川一成(4年生)● 田中翔太(3年生)● 安藤 駿(2年生)● 宗 直輝(2年生)● 北崎拓矢(1年生)● 枝村高輔(4年生)● 鈴木祐希(4年生)● 大野日暉(4年生)● 多和田涼介(3年生)● 荻野太成(2年生)● 安田共貴(2年生)● 杉本康平(1年生)● 秋沢啓尚(4年生)● 西田英人(4年生)● 杉優一郎(3年生)● 山藤篤司(3年生)● 越川堅太(2年生)● 井出孝一(1年生)


生本ずわい


中央学院大学前回6位

■ 観戦ポイント

我孫子の暴れん坊が箱根で本領発揮!

古くから「湘南の暴れん坊!」と呼ばれる東海大に対し、「我孫子の暴れん坊!」の異名が定着しつつある中央学院大。

昨季、学生3大駅伝では、出雲駅伝4位、全日本大学駅伝5位。

ともにチーム過去最高成績を残しています。

箱根駅伝でも6位に食い込み、3年連続でシード権を獲得していますよね。

駅伝だけでなく、普段の記録会でも積極的に先頭集団を走る選手が多く、大学駅伝界でその存在感は際立っています。

さぁ、今季箱根駅伝での”暴れっぷり”に注目したいところですね。

チーム紹介:1966年創部。箱根駅伝は94年に初出場。最高成績は2008年の3位。出雲駅伝の最高は16年の4位。全日本駅伝は08年16年に5位。練習拠点は千葉我孫子市。長距離部員は選手54名、学生スタッフ3人。

川崎 勇二監督

1962年7月生まれ、広島出身・55歳。報徳学園高3年時には全国高校駅伝2位に貢献。順大入学。箱根駅伝は3年時に7区9位。85年に卒業し、中央学院大の助手、陸上部コーチに。92年に監督に昇格。

出場メンバー紹介 24名

●主将 新井翔理(4年生)1万メートルの自己ベスト記録 29分28秒  最期の箱根になるのでチーム5位、個人区間賞をとる。

● 由見光道(4年生)● 広 佳樹(3年生)● 樋口 陸(3年生)● 石井 海(3年生)● 森田智哉(3年生)● 藤田大智(2年生)● 高橋翔也(1年生)● 大森 澪(4年生)● 水野 優(4年生)● 福岡海統(3年生)● 実政瑛久(3年生)● 下川和樹(3年生)● 高砂大地(2年生)● 有馬圭哉(2年生)● 戸口豪瑠(1年生)● 細谷恭平(4年生)● 国沢昇平(4年生)● 市山 翼(3年生)● 光武 洋(3年生)● 釜谷直樹(3年生)● 横川 巧(2年生)● 川村悠登(2年生)● 畝 歩夢(1年生)

 


日本体育大学前回7位

■ 観戦ポイント

チーム全員でしぶとく戦い上位進出を果たす!

日体大は、70年連続70回目の出場で、今季節目となる大会に向け、”しぶとい”チームに仕上がっているとのことですよ。

6月、上位通過が予想されていた全日本大学駅伝関東予選会は、次点の10位で落選したが、その敗戦を糧に頑張っています。

「それまでピリッとしていなかったチームが、危機感を持った」と話すのは渡辺監督。

日体大の「しぶとさ」は、70年に及ぶ長い歴史が物語っているんですよね。

今季の箱根駅伝で、どのようにチームの”しぶとさ”が出るか、見どころの一つですね。

チーム紹介:1926年創部。箱根駅伝は49年に初出場して以来、連続出場中。優勝10回。出雲駅伝は最高2位(2010年)。学生3大駅伝通算21勝は駒大と並んで最多。16年リオ五輪男子体操団体金の白井健三は在学中。

渡辺 正昭監督

1962年11月生まれ、愛知出身・54歳。81年新城東高から日体大に入学。箱根駅伝は3年時に6区を走り4位。86年に愛知・一宮高に教師として赴任。15年4月日体大監督に就任。

出場メンバー紹介 24名

●主将 辻野恭哉(4年生)1万メートルの自己ベスト記録 28分58秒25  最期の箱根駅伝頑張ります。

● 小町昌矢(4年生)● 住田優範(4年生)● 富安 央(4年生)● 三原卓己(3年生)● 森崎拓海(3年生)● 小松力歩(2年生)● 中川翔太(2年生)● 山口和也(2年生)● 重松尚志(4年生)● 吉田亮壱(4年生)● 宮崎勇将(3年生)● 山口晟弥(3年生)● 白永智彦(2年生)● 廻谷 賢(2年生)● 岩室天輝(1年生)● 城越勇星(4年生)● 徳田亮太(4年生)● 酒匂郁海(3年生)● 室伏穂高(3年生)● 好 貴久(2年生)● 冨田真佑(2年生)● 森田諒太(2年生)● 亀田優太朗(1年生)


法政大学前回8位

■ 観戦ポイント

実力者配する山の特殊区間で流れつかむ!

前回、8位の大健闘で4年ぶりにシード権を奪回し、今季さらにパワーアップしていますよ。

大学駅伝開幕戦の出雲駅伝は、4区の強矢が脱水症状に陥り途中棄権に終わったが、箱根駅伝では巻き返す勢いです。

法政大のチームは、成績を大きく左右する山の特殊区間で強みを持つため、流れを作る賢さがあります。

出雲駅伝でのアクシデントを乗り越え、箱根駅伝で大化けする走りが、見たいものですね。

チーム紹介:1919年創部。箱根駅伝は21年の2回大会から出場。最高成績は3位(31,43年)。往路復路共に優勝1回。出雲駅伝は最高7位。全日本駅伝は95、2001年に5位。

坪田 智夫監督

1977年6月生まれ、兵庫出身・40歳。96年新神戸甲北高から法大に入学。箱根駅伝は1年時に5区を走り14位。12年法大コーチ。13年駅伝監督に昇格。

出場メンバー紹介 24名

●主将 鹿嶋 隆裕(4年生)1万メートルの自己ベスト記録 29分55秒79  総合7位、10区間5位以内

● 土井大輔(3年生)● 鈴木亮平(3年生)● 福田兼士(3年生)● 岡原仁志(2年生)● 松沢拓弥(2年生)● 青木涼真(2年生)● 田辺佑典(1年生)● 細川翔太郎(4年生)● 大畑和真(3年生)● 本多寛幸(3年生)● 東福龍太郎(3年生)● 佐藤敏也(2年生)● 増田蒼馬(2年生)● 竹腰犀生(2年生)● 中村雅史(1年生)● 磯田和也(4年生)● 狩野琢己(4年生)● 矢嶋謙悟(3年生)● 坂東悠太(3年生)● 強矢涼太(2年生)● 佐々木虎一郎(2年生)● 坪井 慧(2年生)● 長沢圭馬(1年生)


駒沢大学前回9位

■ 観戦ポイント

ユニバ金銀コンビで流れをつかむ!

「平成の王者」と呼ばれている駒沢大が、試練の時を迎えていますよね。

1997年の出雲駅伝初制覇を手始めに、毎回勝利を重ねて来ています。

また、学生3大駅伝最多タイの21回の優勝が誇っていますが、2014年の全日本大学駅伝を最後に栄冠から遠ざかっていますよね。

箱根駅伝では07年が最後の優勝。

前回は9位に沈んでいます。

「平成の王者」の看板を下ろすつもりはない、と自信を隠さない大八木監督。

勝利の王者は手中にありか、期待したいものです。

チーム紹介:1964年創部。箱根駅伝には67年に初出場。出雲駅伝は優勝3回。全日本駅伝は優勝12回。

大八木 弘明監督

1958年7月生まれ、福島出身・59歳。会津工高から川崎市役所を経て、24歳で駒沢大入学。箱根駅伝は1年時に5区を走り1位、2年2区5位、3年2区1位。95年駒大コーチに就任。2004年監督に昇格。

出場メンバー紹介 24名

●主将 高本 真樹(4年生)1万メートルの自己ベスト記録 29分11秒68  集大成・区間賞

● 板橋賢吾(4年生)● 伊勢翔吾(3年生)● 白頭徹也(3年生)● 山口優希(3年生)● 中村大成(2年生)● 山下一貴(2年生)● 加藤 淳(1年生)● 工藤有生(4年生)● 中西亮貴(4年生)● 片西 景(3年生)● 堀合大輔(3年生)● 大坪桂一郎(2年生)● 中村大聖(1年生)● 伊東颯太(1年生)● 吉村晃世(1年生)● 紺野凌矢(4年生)● 藤木悠太(4年生)● 下 史典(3年生)● 物江雄利(3年生)● 佐々木聖和(2年生)● 原嶋 渓(2年生)● 小原拓未(1年生)● 若林大輝(1年生)


東海大学前回10位

■ 観戦ポイント

黄金世代+上級生の意地=初優勝

今季のテーマは「打倒!青山学院」を掲げています。

ライバル固有名詞を堂々と掲げる姿勢は、なんとも勇ましい。

また、それを実現させる力を持っているチームに、仕上がっています。

学生3大駅伝開幕戦の出雲駅伝(10月9日)で、10年ぶり4度目の優勝を飾りました。

箱根駅伝コースの一部である神奈川・平塚市にメインキャンパスを構えており、箱根路の初制覇は悲願となっているそうですよ。

いよいよ、その時のチャンスが来たようです。

初優勝となるか、再び「東海時代」が来るか、観戦のポイントとなりますね。

チーム紹介:1961年創部。箱根駅伝は73年に初出場。総合の最高成績は2位(2004年)。往路優勝1回(05年)。出雲駅伝は優勝4回(05~07年)。全日本駅伝は03年に初優勝。

両角 速監督

1966年7月生まれ、長野出身・51歳。85年東海大三高から東海大へ入学。箱根駅伝は1年時に3区を走り9位、2年3区7位、3年1区7位、4年2区9位。2011年4月東海大監督に就任。

出場メンバー紹介 24名

●主将 春日千速(4年生)1万メートルの自己ベスト記録 29分05秒37  頑張ります。

● 阿部啓明(4年生)● 国行麗生(4年生)● 湊谷春紀(3年生)● 木村理来(2年生)● 阪口竜平(2年生)● 館沢亨次(2年生)● 西川優一朗(2年生)● 塩沢稀夕(1年生)● 嘉村大悟(3年生)● 湯沢 舜(3年生)● 郡司陽大(2年生)● 関 颯人(2年生)● 中島怜利(2年生)● 羽生拓矢(2年生)● 名取燎太(1年生)● 川端千都(4年生)● 三上嵩斗(3年生)● 鬼塚翔太(2年生)● 小松陽平(2年生)● 高田凛太郎(2年生)● 中園誠也(2年生)● 松尾淳之介(2年生)● 西田壮志(1年生)

 

箱根駅伝2018エントリー大学発表 観戦のポイントは?まとめ

いやぁ、こうして箱根駅伝のことを書いていますと、どの大学も大なり小なり問題を、抱えていることがわかりますね。

そして、その問題に対しいかに監督の采配は、勝敗のカギを握っていることがよーくわかりました。

また、その問題に対してチームが、スムーズに乗ってくれるかどうか。

万全の体調で臨まなければいけないし、ましてや自分の意に反して不意打ちに合うとも限らない。

チームが一体となって、最高のタイムが出るよう、頑張るしかない。

二度と来ないこの時間を大事に箱根駅伝を、駆け抜ける。

応援しています!