外出先で、スマホの電池残量が少なくなってくるとき、焦ってしまったことってありませんか。

特に友人と待ち合わせていたときとか、仕事先にいかなければならないときとか・・・。

私は、こんな失敗したことがあります。

50%ほど残量があったのですが、中途半端なときに充電したらいけないということを聴いていたものですから、充電しなかったのです。

ところが、音楽を聴きながら場所を探していたところ、残量が少しになって慌てたことがありました。

そこでスマホで「困った」こと事項を集めてみました。

皆様のお役に立てれば幸いです。

外出先での「困った」はこうして解決!

 充電がなくなりそう!待ち合わせ場所まで持つかどうか心配です。

外出時にスマホの電池残量が減ってくると、少し心もとないですよね。そんな人は、モバイルバッテリーを携帯しておくと、出先でも充電で来て安心できます。最近はコンパクトなものや、薄いものがありますので購入するのもいいでしょう。コンビニでもありますので覗いて見てはいかが。また、充電ケーブル自体を持ち歩くという手もありますよ。最近では充電させてくれるカフェも増えています。

モバイルバッテリーを携帯すると安心です。今はコンビニでも買えますよ。

ただし、充電器が自分のスマホに対応しているかどうか、よく確認して購入を。

また、携帯電話ショップなら無料で充電できます。携帯電話会社のショップでは、充電スポットがあり、無料で使わせてもらえます。

 電車で移動。マナーモードにすぐに切り替えたい!

Androidはホーム画面上部からスワイプし、クイック設定画面でマナーモードに移動。機種によってはバイブレーションの強さも変更可能。iphoneは本体左のスイッチを赤く見える方向に切り替えて、バイブレーションの強さは変えられませんが、振動パターンを変更できます。

 

ワンタッチで簡単にできます。機種によってはバイブレーションの調節も。

「設定」➡「サウンドと触覚」➡「着信音」➡「バイブレーション」で、お好みのパターンに変えてみてはいかがですか。

 友達と連絡先交換。でも、自分の電話番号やアドレスを思い出せません。

 

 

Androidならメールと「設定」で、iphoneなら「連絡先」から確認できます。

Androidの場合:メールアドレスは新しいメールを書く画面を開くと、「差出人」欄に表示されます。電話番号は「設定」から「アカウント」または「設定」から「端末情報」「端末の状態」で確認を。

iphoneの場合:「連絡先」の一番上をタップすると、電話番号とアカウントとして登録したメールが表示されます。右上の「編集」をタップすると住所登録も出来ます。

 グーグルマップに挑戦!でも、現在地(青い点)の場所が間違っているような・・・。

現在地の位置が正しくない場合は、まずはWifiをオンにします。その後、スマホを手で持ち、手首を返しながら8の字に回します。センサーに開店を与えることで、コンパスの調整ができます。

 

まずは、Wifiをオンにする。スマホを地面と平行に持ち、8の字に回します。

万が一、スマホをなくしてしまったら・・・

まずは携帯電話会社に連絡を。

スマホを探せて、個人情報の流出を止めてもらえます。

見失ったスマホの位置情報を検索してくれたり、電話帳などの個人情報にロックをかけてくれます。

契約時に設定した暗証番号を準備しておきましょう。

NTTドコモ 紛失お問合せ先 0120-524-360 (24時間受付)

海外から+81-3-6832-6600 (有料、一部日本時間の9時~20時の場合あり)

ソフトバンク サポートセンター 一般電話などから0800-919-0113(無料、24時間受付)

ソフトバンク携帯電話から 113(無料、24時間受付)

海外から+81-92-687-0025 (有料、ただしソフトバンク携帯電話からは無料)

KDDI(au)お客様センター携帯電話もしくは一般電話から 0077-7-113(無料、24時間受付)

au携帯電話から 113(無料、24時間受付)

上記番号にかけられない場合 0120-925-314(無料)

まとめ

携帯電話は、私たちの身体の一部として、切っても切れないものになってきましたね。

一瞬、身から離れてないときは、ドキッとしますよね。

ついこの前、携帯電話がなかなか出てこなくて、息子の携帯電話で呼び出してもらったんですけど、音もならずそれでも出てきません。

外で落としたということもなかったので、どこからか出てくるだろうと思ったのでそのままにしていました。

さぁ-寝ようとふとんを敷いたら、あったんです。

その時の嬉しかったこと。

な~んだ、こんなところにあったんかと、ほっとして喜びましたよ。(笑)

もう涙ちょろちょろというところでした。